トスカーナ産ハーブ塩「SALE DI COLONNATA」140g

トスカーナ産ハーブ塩「SALE DI COLONNATA」140g

トスカーナ産ハーブ塩「サーレ・ディ・コロンナータ」

SALE DI COLONNATA(サーレ・ディ・コロンナータ)はイタリア・トスカーナ州コロンナータ村で作られている名高きラード「ラルド・ディ・コロンナータ」のための秘伝のハーブ塩です。
スローフード協会が認定しているラルド・ディ・コロンナータ。イタリア中の美食家たちを唸らせる伝統的なラードは、量産ができないため、とても高価で希少性の高い幻の逸品と言われています。 そのラードを作る際に欠かせないのがラルド・ディ・コロンナータのハーブ塩です。
天然の塩とにんにく、胡椒とハーブ(ジュニパーベリー、シナモン、フェンネルシード、タイム、ローズマリー、スイートマジョラム)を調合し、15日間大理石の桶の中で寝かせて作られた特別なハーブ塩です。
熟成期間中に香りがしっかり塩に残り、まるでラルド・ディ・コロンナータがそこにあるかのような極上の風味を感じることができます。
スパイスの複雑な香りがからみ合い、素晴らしい美味しさが味わえるハーブ塩をコロンナータ村では、ラード作りのためだけでなく普段の料理にもこの塩を使ってきたそうです。粗塩と細塩の中間の粗さの塩のため、そのままサラダやパスタにかけても美味しく、ステーキやじゃがいもローストなど料理に使えば、最高の旨味を加えることができます。和食にもよく合い、手作りのパンチェッタ作りに使用するのもおすすめです。

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追加情報

商品名

ハーブ塩「SALE DI COLONNATA(サーレ・ディ・コロンナータ)」

内容量

140g

原材料

海塩、胡椒、にんにく、ハーブ

産地

トスカーナ州、イタリア

生産者

LARDO GIANNARELLI(ラルド・ジャンナレッリ)

賞味期限

製造より24ヶ月

保存方法

冷暗所で保存

輸入者

bottega055・有限会社コトコトパスタ

LARDO DI COLONNATAとは

LARDO DI COLONNATA(ラルド・ディ・コロンナータ)はトスカーナ有数の大理石の産地・カッラーラにほど近い村「コロンナータ村」で代々、作られてきた豚の背脂に特製の香草塩をまぶし、大理石の桶に入れてじっくり熟成させて作る稀少なラードです。
スロー食材として近年、世界中の美食家たちを虜にしているラードは、2000年前発祥とされ、古くから食べられてきた食材のひとつといえます。

特徴とペアリング

SALE DI COLONNATA

大理石で熟成させたハーブ塩は、イタリア料理の味つけだけでなく、和食にもよく合います。
カリッと焼いたパンに塩とたっぷりのオリーブオイルをかければ「フェットゥンタ」や「ブルスケッタ」が味わえ、ステーキの仕上げやサラダの味つけなど普段、塩をふっているタイミングで使えばいつもの料理がワンランクアップし、風味が増します。
ラードやパンチェッタといった豚肉の味つけのために配合されたハーブ塩ですが、魚料理をはじめ、和食にもぴったりです。
天ぷらにつけたり、おにぎりに使うのもいつもと違った味わいをお楽しみいただけます。
パスタのソースやリゾット作り、肉料理、野菜炒めなど調理用のお塩としてお使いいただくのもおすすめです。

特徴
タイプ ほどよい粗塩
ハーブの種類 ジュニパーベリー、シナモン、フェンネルシード、タイム、ローズマリー、スイートマジョラム
風味 重なり合うハーブの風味を含んだ甘みのある塩
熟成期間 15日間
熟成温度 4〜8度

PASTA DEL CHIANTI
おすすめレシピ

キアンティワインのパスタ | Pasta del Chianti

生産者について

LARDO GIANNARELLI

1953年創業のLARDO GIANNARELLI(ラルド・ジャンナレッリ)社はイタリア・トスカーナ州コロンナータ村でラルド・ディ・コロンナータを長年作り続けてきた家族経営の老舗です。
家族代々伝わってきた門外不出の製法で最高品質のラルドを作り続けてきました。
そのラルド作りに欠かせないのが豚肉の背脂にすりこむ香草塩。自社のラルドの品質に関わる大切な香草塩のため、その配合もまた極秘と言われています。
「コンカ」と呼ばれる大理石の桶で6ヶ月以上熟成させたジャンナレッリ社のラルドは脂っぽくなく、まろやかな口当たりと秘伝のスパイスの香りが素晴らしく、イタリアだけでなく世界中のグルメな人々を魅了させています。
トスカーナのスローフードの代表格であるジャンナレッリ社のラルド・ディ・コロンナータ。
IGP認定もされている背脂の生ハムとも言われています。
伝統を守り、誇りを持って作り続けている格式ある生産者です。

産地について

COLONNATA, TOSCANA

産地は、北トスカーナのアプアーネ山脈にある標高532mの「COLONNATA(コロンナータ)」です。
アプアーネ山脈は大理石の山で、この山の麓にある小さな村コロンナータは、古くから大理石の採石が主な産業でした。
山の採石場で働く人々がパンに挟んで食べるものとして、「コンカ」という大理石の箱のなかで熟成させたラルド・ディ・コロンナータが生まれ、重労働の採石労働者にとっておいしい食料として重宝されました。
今ではコロンナータの大理石と並んでコロンナータを代表するスロー食材の地として世界中に知れ渡っています。

産地情報
地名 コロンナータ
県名 マッサ・カッラーラ
地域 北トスカーナ
標高 532メートル